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私のアクアの先生

年末からの大ハードな仕事もようやく落ち着きました。

日曜日は仕事でしたが、翌日は休暇が取れたので午後から家族と温泉に行ってリフレッシュしてきました。

んで、夜はちゃちゃっと水槽のメンテを。

水流ポンプ類の清掃とコケ掃除、換水を8リットルしました。

シンプル設備なので手際よく行えば30~40で終了できちゃいます^^


清掃後の水槽
IMG_0128.jpg
いつもと変化無し(笑)




でもでも~~



3ヶ月前に、351円でゲットしたミドリイシ達は成長スイッチが入ったようで
すくすく!?と成長を始めています。
IMG_0122.jpg

IMG_0121.jpg


スギの成長スピードは速いと言われますが、ホント速いですね。
IMG_0114.jpg

3ヶ月前と比べると1センチ位伸びている部分もあります。
IMG_0119.jpg

こんなところからも^^;
IMG_0126.jpg


うちの様なこんなショボイ設備の水槽でもミドリイシが飼育できて、しかも成長しています!

ちなみに濾過設備はと言うと・・・

外掛け式の小型水槽用フィルター(ウールマット使用)が1つ
水流ポンプが2つ
エアーリフト式のマメスキマーが一つ
底砂の厚さ4~5センチ位
ライブロック6~7kg位(だと思う)

とまぁ、こんな感じです。

添加剤は、バクトフードSPで培養した自家培養バクテリア液とヨウ素溶液です。
しかしながら、バクトフードSP無しではこんな夢物語な水槽の実現はできなかったかも。
気付けば、あれもこれもと飼育してみたくなってしまいまして、水槽はソフト&ハードコーラル、
LPSにSPS、さらにはイソギンチャクまで(汗)
まさに夢のような水槽になっています。

さてさて、そのバクトフードSPですが、実はモニター使用を始めてまもなく2年が経ちます^^
この間、通性嫌気性バクテリアに秘められた凄いチカラを知ることができ、私自身のスキルも大きくアップしました。
一番のスキルアップは、バクテリアの硝化還元能力を文献からの知識だけでなく、
自身の水槽で環境を構築させることでしっかりと理解し、経験できたことですね。
基本中の基本な事なのかもしれませんが、この経験の差が後々の「自己流の飼育」と「自分流の飼育」の違いとなってくると感じます。
この60センチ水槽は、私のアクアの先生です♪
あっ、アクアランドのアクアオヤジ様は私の大先生ですよ!

そんな60センチ水槽も来月で立ち上げから4年目に突入します。
今後も過度な設備のアップグレードは行わずに維持していこうと思います^^


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究極のアクアバカ

マリンアクアリスト65号で60センチ水槽の特集が組んでありましたね!

我が家の水槽も60センチ規格ですので大変興味深い記事でございました。

うちの水槽も負けてないのだけどなぁ~

でも悲しいかな。。。

地方は取材等の企画がなかなか無いのが残念でなりませぬ。

てか、うちの水槽てゴチャゴチャしすぎているので逆に悪影響与えちゃうかもね!(笑)



さてさて、マリンアクアリスト誌を読んでいると興味深い広告がありました。

マメデザイン社が来月発売予定のバクテリア剤です。

HPでのふれこみを読んでみると・・・


ん~?!


どっかで見たこと聞いたことあることが・・・



ふれこみだけでは???な部分もあるので、製品版のリリースが待ち遠しいです。






ところで



アクアオヤジ様が長年の研究の成果で発明されたバクトフードSP。




その驚きの効果と斬新な手法は、今現在も間違いなく最先端を歩んでいます。




アクアオヤジ様は私に常々こう話されていました。




「衰退しつつあるアクア業界を自分が何とかして発展させねば」


「もっとアクアバカが必要だ」と。




アクアオヤジ様がこれまで発信されていたことが業界に認められ動いています。




微力ながらもそのお手伝いが私にもできたのかな?と、ちっぽけな喜びを感じています。




アクアオヤジ様が目指すのは、簡単な設備での夢の完全な無換水での究極の海です。




海水魚がメダカの如く簡単に飼育できるシステム。




ひと世代も、ふた世代も先の夢物語なのかもしれません。




ですが、着実に夢物語の実現へ業界は前へと歩だしたと感じます。




アクアオヤジ様はきっと、もう次の世代のことを考えていることでしょう。




絶えること無いアクアへの情熱と探究心




知識だけではない確かな技術力




湧き上がるアイデア




究極のアクアバカはここにいる。






硝酸塩0ppm達成!!

梅雨明けしたとたんの連日の暑さとお仕事のハードさで、すでにヘロヘロ気味のdarumaです。

おかげさまでこの時期の水槽は、足し水とコケ掃除くらいの最低限のメンテでの維持になります。

でも、硝酸塩濃度くらいは測定しないと水質の状態もわかりませんので測定することに。

結果は・・・

IMG_8731.jpg

やったね!! ようやく 0ppm達成~♪
4月末から約3ヶ月と時間はかかりましたが、なんとか目標達成です^^;

あとは、バクテリア培養水を定期的に投与することで中長期での飼育も可能ですので、今後はバクテリアバランスを崩さないように維持していかないとね!


話は変わりまして、今週末から週明け月曜日までアクアランドさんでは夏期セールが行われています!

私は明日土曜日と、月曜日には見に行こうと思っています^^


私個人は激美なヒメジャコガイの入荷に期待しているのですが・・・


HPの入荷情報は要チェックです!!



水槽の硝酸塩濃度(2012/7/17)

5月末から硝酸塩の低減を地味ぃ~~に続けて本日で47日になりました。

最大20ppmあったであろう硝酸塩は、現在順調に下がってきてます。


さて、本日(7/17)の硝酸塩濃度です。

IMG_8708.jpg

よしよし。 0.25ppm まで下がりました!

ここまで下がれば 0ppmまでもう少しです♪


しかしながら、バクテリアバランスを崩した水槽を、炭素源の投与無しで元に戻すにはかなりの時間が必用でした。

私的には炭素減の投与無しで硝酸塩を下げることができれば、水質の変化も最小限に抑えることができるので生体に対するダメージも最小限にできるだろうと考えています。
ですが、今回のように元に戻るまでに一ヶ月以上かかってしまうと、その期間中は悪化している水質に生体がさらされているので、そちらのダメージが蓄積するのは避けられません。

水槽の調子がイマイチな時は、とりあえずでも換水を行い状況悪化を防ぐのがベストな選択だと思います。

今回、極力換水を行わずにバクトフードSPによるバクテリア培養水の投与と給餌量の調整で硝酸塩濃度を下げることはできました。
今回収集したデータは、バクテリア投与量と嫌気濾過が機能するポイントが掴めた気がします。
その件はまたの機会にでも^^


久しぶりに水槽の様子でも♪

IMG_8706.jpg


IMG_8690.jpg



それでは、また!!





プロテストキット♪

これまで使用していた硝酸塩テストキットですが
先日の集中テストで使い切ってしまいました(笑)

我が家の水槽は、バクテリア濾過が要のバクテリオプランクトンシステム(BPシステム)です。
硝酸塩を定期的に測れないと、安定したバクテリアバランスを維持することはできません。
お給料日後で待ちに待ったお小遣いも支給されたばかりですが、早速テストキットを購入しました!

IMG_8582.jpg

今回よりレベルアップしまして硝酸塩プロ テストキットを購入です!!
今流行りの比色方式♪
価格はプロテストと言うだけあっての5,880円!!!
私の少ないお小遣いがほとんど無くなりましたわ(汗)

というわけで、まずは我が家の水槽で初テストです^^


結果は・・・


IMG_8588.jpg

2 ppmよりも若干濃い発色ですので、2.5ppmくらいでしょう。
これでも十分な低硝酸塩環境なのですが、目標は硝酸塩ゼロです!!
ここからのバクテリア投与は、一滴単位で行なっていきます^^
そうですね・・・2週間後にゼロppmになれば良いかなと思っています。



ところで、先日の塩素中和剤の仰天結果がどうしても頭から離れず・・・

IMG_8585.jpg

ハイポを準備しました。

追求しないつもりでしたが、他にも疑問がでてきたのでもう少し調べてみることにしました。




プロフィール

tetsu@FC2

Author:tetsu@FC2
二児と一匹(犬)に振り回されている普通のオッサンです。
嫁には尻に敷かれています(笑)

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