スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バクトフードSP モニターレポ

今日昨日は、お仕事も定時で終わったので

帰宅してから海水水槽のガラス面のコケ掃除をしました~^^

お掃除前
IMG_6183.jpg


お掃除後♪
IMG_6191.jpg

うん。綺麗になった!!


そうそう、三匹いたネッタイスズメですが、いつの間にか一匹になっていました^^;
まぁ、強いものが生き残るのが自然界の掟ですので、気にしないことにしましょう。


あと、お掃除ついでに硝酸塩濃度を測りました。
IMG_6184.jpg
ゼロppm維持継続中です^^
八月は無換水で足し水のみで維持できています。


さてさて、ここから本題へ。
バクトフードSPを使い始めて7ヶ月が経ちましたので簡単なモニターレポを報告します。

※このモニターレポートは私個人の使用経験と推測を含め、書かせて頂いております。
各水槽の環境、使用状況により効果の程は違う結果になることは十分にありえます。
あくまで参考程度としてお読みください。


IMG_6187.jpg
バクトフードSPを使ってバクテリアの培養を開始したのが今年の二月です。
八月で半年経ちますが、入れっぱなし常温保存の培養水に変化は無いようです。
培養水にカビが繁殖することも無く、無色透明のままです。
培養水の臭いは培養初期と比べると、かすかに硫化水素のような臭いがする程度です。
この状態で攪拌して1~2日後に臭いをかぐと、臭いは強くなっています。
このことから、ペットボトルで培養した通性嫌気性バクテリアは休眠状態で生きてると推測できますが、いかがでしょうか。

現在、私の水槽の硝酸塩濃度は常時ゼロppmを5ヶ月維持できている環境に出来上がっています。
培養したバクテリアの投与時期は、硝酸塩濃度の数値だけでは判断できませんので、2週間に1回の間隔で1cc程度を投与する方法に変更しています。
この方法を始めて3ヵ月経ちますが、換水をほとんど行なわずとも硝酸塩濃度ゼロレベルを維持できています。
60cm規格水槽ですが、ひと月に10Lの換水を1回行なうかどうかの頻度です。
我が家の水槽には最低限のスキマー(マメスキマーⅢ)を設置している程度で、サンプ槽も無い非OFのシステムでは驚異的だと思います。

バクトフードSPは、外部からバクテリアの餌となる糖分等を添加してバクテリアの活性をあげる方法とは違い、飼育水に棲んでいるバクテリアを培養して飼育水に戻してあげる手法です。
不要な栄養分を添加する事が無いので、水槽内のコケの発生を抑える効果もありますよ。
あと、ルリヤッコを飼っていた時は白点病が自然に収まった事例もあります。
私に証明はできませんが、飼育水のバクテリアバランスが白点病などの発病にも関係あるかもしれませんね。

熟練のアクアリストの方は、有害なバクテリアや菌を培養してしまう危険性があるのでは?と思う方もいるでしょう。
ですが、そのような菌やバクテリアはバクトフードSPとは異なる栄養源(例えばタンパク質)を使い繁殖しているのではと私は推測しています。
バクトフードSPは天然素材の生分解性プラスティックをベースに作られています。生分解性プラスティック(炭素源)を餌にするバクテリアを培養しますので、上記のような生体に悪影響を及ぼすようなバクテリアの培養の危険性は限りなく低いのでは?と推測しています。
それは培養環境が密閉されたペットボトルという、酸素の無い過酷な環境(嫌気域)ですしね。
とりあえず、私が培養した海水(1例)・淡水(3例)ともに生体に悪影響を及ぼすような菌やバクテリアの培養には至っていませんので、ご報告しておきます。


バクトフードSPの登場は、飼育水のバクテリアバランスを整え、サンゴもイソギンもお魚も飼育できる新たな飼育スタイルとして注目される日が近い・・・かもしれませんよ!




人気ブログランキングへ





スポンサーサイト

コメント

No title

掃除前でもウチの掃除後が勝れないという我が家の水槽の汚さ…。
早く背景をかわないとなー。

うらやましいです。綺麗な水槽で

Re: No title

リンクさん

綺麗な水景は飼育環境をしっかり作り上げてあげることが大切ですから。
焦ってサンゴを投入すると失敗する確立も高いので気をつけてね。
「水景は一日にして成らず」ですよ^^

No title

darumaさん、僕もバクトフードSP注文しました。明日、届く予定です。

No title

すみません、名前を入れるの忘れてました。mu-です。

Re: No title

mu-さん

はじめまして~^^コメントありがとうございます!
バクトフードSP、徐々に広がってきているようで嬉しいです。
培地は必要量をしっかり入れて培養してくださいね。培養容器が小さかったり、培養のための飼育水が少なすぎると培養に失敗しますので(経験談)
最低でも350MLの炭酸系ペットボトルを使えば大丈夫ですよ。
なにか分からないことがあれば、お気楽にコメントしていってくださいね^^

No title

はい、ありがとうございます。分からないことがあれば、アドバイスお願いします。

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

tetsu@FC2

Author:tetsu@FC2
二児と一匹(犬)に振り回されている普通のオッサンです。
嫁には尻に敷かれています(笑)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。