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新水槽立ち上げ2日目

45cm水槽を立ち上げて2日目です^^

今日は、メインの60cm水槽からライブロックとサンゴ(ソフトコーラル)を数種と
ヒメジャコガイ(ベビーサイズ)を新水槽へ引越しさせました。
IMG_6739.jpg
サンゴはこの中から適当に選別しまして新水槽へ♪


新水槽のレイアウトは、難しく考えずにセンターレイアウトにしてみました^^
IMG_6745.jpg


IMG_6743.jpg
引越しからまだ1時時間ほどですが、スターポリプはすでに満開です。

あとはスキマーの準備ができれば、お魚の投入も可能です^^


えーっ!もうお魚が投入しちゃうの!? 


はい。


しちゃいますよ。(^^)



立ち上げから数日の初期にお魚を投入するのには理由があります。
それは、立ち上げ時に投与した通性嫌気性バクテリアの活動を活発化させる為です。
水槽内には通性嫌気性バクテリアを投与したことで、すでに好気性バクテリアと嫌気性バクテリアが存在していますので濾過サイクルは確立されています。
そう、バクテリアの餌となるアンモニアを発生させることで、バクテリアによる硝化還元反応(濾過)を促進させ、水槽の立ち上がりを驚異的な短期間で完了させてしまうことが狙いなのです。



百聞は一見に如かず



明日もお楽しみに!




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コメント

4日間バクトフードSPを1滴ずつ入れたのですが、5ppmにあがったので、ちょっと様子を見てみます。

Re: タイトルなし

ムーさん

こんばんは!
> 4日間バクトフードSPを1滴ずつ入れたのですが、5ppmにあがったので、ちょっと様子を見てみます。
う~ん。なかなか硝酸塩が安定してくれないようですね。
前回、1cc(ml)投与で2.5ppmまで下がっていますので、バクテリアは間違いなく機能していますよ!
現在の1滴投与で硝酸塩が上がる要因として考えられることとしては、①バクテリアの過剰投与 ②給餌量が多いためにバクテリアによる硝化還元が追いつかない ③嫌気性バクテリアの定着する嫌気域が少ない

まず①ですが、これは添加を2日止めた後に硝酸塩濃度を測定すれば判断できます。硝酸塩が下がれば過剰添加ですので、添加の間隔を2~3日に1滴にします。もし上がるようならば添加量が少ないと判断でき投与量を増やせば良いのですが、②③とも関係してきます。

次に②③ですが、給餌量が多いと当然アンモニアの発生も多くなりますのでバクテリアも多く必要になってきます。アンモニアを亜硝酸塩に、亜硝酸塩を硝酸塩に硝化させるのは好気性バクテリアです。好気性バクテリアを増やすのは簡単なのですが、嫌気性バクテリアは嫌気域が無いと定着できず硝酸塩を窒素に変化させることが一定に行なえません。この場合、培養水(嫌気性バクテリア)を添加すれば硝酸塩は下がりますが、一時的なものとなり持続することができません。

給餌の量や水槽の設備などで水質は大きく変化しますので、個々の水槽で投与量も当然違ってきます。
ですが、最終的に硝酸塩を分解する嫌気域が最も重要になります。この嫌気域が不足していると通性嫌気性バクテリア投与によるゼロppm達成は難しいものとなります。
ムーさんにはお手数お掛けますが、水槽のサイズ、ライブロックの量、生体(お魚)の数、底砂の厚さを教えて頂けますでしょうか。総合的に判断したうえでベストなアドバイスをしたいので宜しくおねがいいたします。
 

とても丁寧にアドバイスしてくださってありがとうございます。水槽のサイズは60規格、ライブロックは6kg、生体はカクレクマノミ2匹、底砂の厚さは4cmぐらいです。

Re: タイトルなし

ムーさん

どうもです~^^
私は今日お仕事でしたので返信が遅れて申し訳ありません。
早速の返信ありがとうございます。ライブロックの量も適量ですし、お魚もカクレが2匹だけですので給餌量は問題無いと思われますので②は考えないことにします。となると、③の状態である可能性が高いです。底砂を使って嫌気域を構築するナチュラルシステムやベルリンシステムでは、底砂を最低でも5cmひくことが条件になっています。実はこの5cmという砂の厚さが、嫌気域を十分に作れるか作れないかのボーダーラインです。
ムーさんの水槽の底砂が4cmくらい(以下?)との事ですので、嫌気域の構築が十分でない③の可能性があります。とりあえず③の状況だとしてアドバイスいたしますね。まずこの③の状況ですと硝酸塩濃度のゼロppm達成は難しくなります。ゼロppmを目指すのであれば、十分な嫌気域が作れるように底砂を足して5cm以上にして嫌気性バクテリアが住み着ける環境を整えてあげることです。底砂を足さないのであれば・・・現状の2.5ppmが限界かと思います。後者の場合ですと定期的に培養水を添加していれば極低硝酸塩環境の維持は可能です。現状の設備とシステムでの硝酸塩濃度で満足されるか、もう少し上を目指して硝酸塩ゼロの飼育環境を目指すかの選択になります。これこそがバクトフードSPを使ったことによる究極の答えであり、これから何をすれば良いのかをバクテリア(硝酸塩)が教えてくれたのですよ! また何か分からないことがありましたら遠慮なくコメントくださいね^^

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二児と一匹(犬)に振り回されている普通のオッサンです。
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