スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

45センチ水槽の水質報告

今年に入って始めての水質検査を行いました^^

水質検査を行ったのは、昨年11/10に立ち上げた45センチ水槽です。


まずはアンモニア(NO2)
IMG_7099.jpg

0.3mg/l以下でした。


つづいて硝酸塩(NO3)
IMG_7097.jpg

ゼロppmです!

立上げからほぼ無換水維持ですが、サンゴもお魚も調子良く維持できています。
現在気になっているのは、アカネハナゴイの雄が警戒心が強くてほとんど餌を食べないことです。
餌の臭いでライブロックの影からフラ~と出てはくるのですが、餌を追いかけて食べるまでは無いのです・・・。
他の雌2匹とデバスズメは食欲旺盛なので、なおさら気になっちゃっています。
何かしら口にしているとは思うのですが、明らかにお腹がぺしゃんこで痩せているのですよね~(悩)

アンモニアも硝酸塩も検出されていませんので、近々ヨコエビ等の動物性プランクトンを投入してみようかと考えています。

IMG_7103.jpg

そうそう、今週は仕事の中間レビューの作成で脳ミソがショート気味です(汗)
水槽を眺めて脳ミソをクールダウンさせつつ、レビュー作成してブログも更新♪
われながらアクアバカだと思います(笑)






スポンサーサイト

コメント

今日は、硝酸塩が5ppmほどに下がっていたので、また0.1ccを投与します。

明けましておめでとう御座います^^
今年もよろしくお願いします。

今年初の水質検査もバッチリのようですね。
うちは色々とありましたが・・・。

Re: タイトルなし

ムーさん

こんばんは^^
とりあえず5ppmまで下がったようですね。
これからさらに硝酸塩を下げるための過剰投与には注意してくださいね。

あと連続投与の際に注意することを教えておきます。しっかりと通性嫌気性バクテリアの性質を理解してくださいね!
培養に使用している容器の開け閉めが頻繁に行われていると、貧酸素状態の容器内に酸素が入り込みます。すると、通性嫌気性バクテリアが嫌気性に変化して培養されていた培養水【好気性<嫌気性】が酸素の影響で好気性が主体の培養水【好気性>嫌気性】になってしまいます。培養容器の開け閉めが多い使用状況での培養水は、好気性バクテリアを培養しているだけの状態になりえますので、バクテリアによる濾過サイクルが【アンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩】で止まってしまいます。 もうわかりますよね!培養した嫌気性バクテリアが、いつの間にか好気性に変化してしまっていて、投与している培養水が実は嫌気性バクテリアでは無くて、好気性バクテリアを投与していたということになります。つまり嫌気性バクテリアによる濾過サイクルの最終的な【硝酸塩→脱窒(窒素)】への反応の手助けが行われず、いつまでも硝酸塩が下がらない状況(好気性バクテリアの投与)を気づかずに作ってしまっているわけです。連続投与は最長でも一週間が限度ではと思います。それ以上の期間を投与していくのであれば、培養している容器を4日ほど密閉状態(貧酸素状態)にして嫌気性に戻してあげる必要があります。

今回お教えました事例は、付属マニュアルの【培養のイメージ(重要)】に記載されているものを、分かりやすく書いてみましたので参考にしてみてください。

Re: タイトルなし

カクレモモジリさん

明けましておめでとうございます!^^
年末から一週間放置気味だったので心配していたのですが・・・バッチリでした(≧▽≦)

>うちは色々とありましたが・・・。
ものすごく大変な大晦日だったようで・・・(^^;

こちらこそ今年もよろしくお願いいたしま~す^^

分かりやすいご説明をしていただいてありがとうございます。まず、3日投与をとめて5日連続投与をして4日置いてから、また投与をしようと思います。また、連絡させていただきます。

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

tetsu@FC2

Author:tetsu@FC2
二児と一匹(犬)に振り回されている普通のオッサンです。
嫁には尻に敷かれています(笑)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。