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23日目 マニュアルなんて無いのが生き物の飼育だ!

お魚への給餌を一時的に止めて2日目となりました。
と言っても、水槽の中にはヨコエビ等のプランクトンが多少ながらも繁殖していますので、何かしら食べているとは思います。

さて、気になる硝酸塩濃度は・・・

IMG_8544.jpg

色的にはほとんど変化なし。ですが前回と比べると発色までの時間に差が出てきています。
2日程の給餌コントロールですが、それなりの効果は感じれています
しかしながら、このままお魚に絶食させ続けるわけにはいけませんので、明日は給餌します。

さてさて、バクテリア培養水の投与量ですが、6/16より0.3cc(ml)の投与を続けていました。
今日で目安とした0.3cc連続投与の7日目となりましたので、今夜より投与量を変えてみます。
とりあえず今夜の投与量は0.5cc(ml)としました。
この投与量の根拠というか判断は、現在給餌を一時的に抑えていることで現在はアンモニアの発生を抑えている状況です。この状況下でバクテリア培養水の投与量を増やしたことで硝酸塩濃度が上昇すれば、私の手元にある過去のデータでは培養水が過剰投与だと分かる。硝酸塩が下がれば投与量は正解。同じであれば投与量はそのままで、もう一日続けてみるなどの判断ができる。
ところが、今回は過去のデータとは状況が違う。
それは、すでに通性嫌気性バクテリアが定着している環境(バクテリアバランスが整っている環境)で、バクテリアの投与を行なっているという事です。
普通に考えるならば、バクテリアバランスが整っている環境に無理やりバクテリアを押し込むわけですから過剰投与になるはずである。新たに投与されたバクテリアが定着しようにも、空いた場所が無いわけですからね。バクテリアだって生き物ですので、定着できずに溢れたバクテリアは死滅していくことでしょう。この死滅したバクテリアも硝酸塩濃度上昇の原因になっているのかもしれませんが・・・。
現在はこのように壁にブチ当たっているような状況ではありますが、必ず答えはあります!

飼育を続けていくうちに、失敗があったり新しい発見があったりするのは当然です。

生き物の飼育にマニュアルなんて存在しません!

だから面白いのですけどね♪




話は変わりまして、

シャコガイヤドリイトカケギリに寄生されたヒメジャコは・・・

IMG_8541.jpg

残念ながら復活は無理と判断しまして、水槽から取り出しました(涙)



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