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水槽照明の変更の難しさ

今日で8月も終わりですね~

公園の草むらの中でコオロギが鳴いていました。

残暑が厳しい日が続いていますが、秋の気配は近づいてきています^^

さてさて、先日照明を変更した我が家の水槽の様子です。
IMG_8972.jpg

LED照明の変更によって水槽全体の光の色温度が上がったため、変更前と比べてとても爽やかな感じです。
そうだなぁ~、見た目の光はメタハラっぽく変わりました^^

で、話は変わりましてエダコモンサンゴが根元の部分が現在白化してきています。
IMG_8974.jpg

白化が始まったのは、Grassy LeDio21e(パールホワイト)へ変更した際に、エダコモンを土台ごと水面へ10センチ程近づけてからです。

う~ん・・・コモンサンゴ系には光が強すぎたかも。(汗)


ここで私なりに原因を考えてみました。

うちのサンゴやイソギンは、飼育を始めてから半年から2年を過ぎた個体ばかりです。
照明設備はブルー系LED照明のみで飼育していたことで、水槽の生体が環境に適応していたのは間違いないでしょう。
そこへ突然光が強くなって波長も変わってしまえば、環境の変化に対応できない生体がいても何ら不思議ではない事です。
キーパーとしては良かれと思って行なった照明の変更も、水槽の生体にとっては大変大きな環境変化なのですから。実際、エダコモンの白化が始まり、スターポリプが2~3日イジケてしまいましたので何らかの影響があったと言えます

アクア用のLED照明が普及して2年ほど経ち、器具も性能も飛躍的に向上してきています。
飼育者は照明器具の変化に柔軟に対応できますが、水槽の全ての生体はその変化に柔軟に対応できるのでしょうか。


YES?!

それともNO?!


その答えは飼育者のみにしか分からないことです。






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二児と一匹(犬)に振り回されている普通のオッサンです。
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