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100均アイテムで油膜取り装置を作ったよん♪

水槽を立ち上げて5日が経ち、お約束の油膜が水面に目立ってきました。
今回はロースペックな設備で頑張っているキーパーさん向けの
外掛け式ろ過用の油膜取り装置(サーフェーススキマー)
を、ダ☆ソーさんの100均アイテムだけで作ってみました!(100均万歳♪)
意外に上手く機能しますので、気になった方はテキトーにパクッて下さい。♡作った方は拍手ボタンをポチってね♡
メーカー様は連絡くださいませ♡

ただし、使用におけるクレームは一切受け付けませんので、真似する方は自己責任にてお願いします。



さて、オーバーフロー水槽でしたら、油膜とは縁のないことですが、外掛け式や外部式だと淡水・海水問わず油膜が必ず発生します。見た目がよろしくないので何とかしたいところですよね。
対策としては、エアレーションで水面を弾けさせて消す方法がありますが、海水水槽では塩害(塩ダレ)が発生しますので現実的ではありません。
市販のサーフェーススキマー(油膜取り装置)を購入するのが手っ取り早いですが、設置後の見た目が…
と感じてなかなか導入できない方もいると思います。私もそんな一人です(笑)

というわけで、今回は見た目も良く?メンテも改良も簡単にできるサーフェーススキマーを100均アイテムで作っちゃったわけです!(構想 30分♡)

それでは材料です。
IMG_3079.jpg
調味料を入れる乳白色の柔らかいプラボトルと、洗濯用浮き付きくず取りネットです。
2つで216円也♪ 材料は・・・こんだけです(笑)

まずはプラボトルの加工です。
IMG_3081.jpg
キャップ部と本体を切り分けます。柔らかいのでハサミで簡単に切れます♪
次に写真の赤い線のように切り込み7cmほどを4か所入れます(飼育水の通り道)が、絶対に切り落とさないでください。(この部分がストッパーの役目になります)
あと、底の部分に5ミリ角の吸水用の穴を数ケ所(私の場合3ケ所)あけて、上からの吸水圧を調整する抜け穴を作るのを忘れずに!


次に、くず取りネットです。
IMG_3080.jpg
ネット部と浮き部(フロート部)を分けます。使うのは浮き部だけです。
残ったネット部はお好きなように使ってください♡

浮きをカッターで整形します。
IMG_3082.jpg
花びらの形の部分をペットボトルの直径と同じ大きさにカッターで切り落としまして、本体の厚さを半分に切ります。
そして、写真の赤線のように切り抜きます。
真ん中の部分がフィルターの給水パイプを通す部分です。この通す穴の大きさを少しきつめにすれと固定式に、ゆるゆるだと遊動(フロート式)にできます。私はフロート式では上手くセッティングできなかったので固定式にしました。


セットするとこんな感じになります。
IMG_3097.jpg

上から
IMG_3095.jpg

正面アップ
IMG_3096.jpg
赤丸部分が、最初に本体に切り込みを入れた部分を内側に折り曲げて爪を作った箇所です。 

遊動式の場合、この爪がストッパーとなり、フロート部だけの浮き上がりを抑えて本体ごと浮き上がるようにできます。(固定式の場合は任意の位置で固定)軽くて柔らかいボトルを使用していますので吸盤を使用しなくても水中で安定させることができます。(アクリルパイプや普通のプラスティックでは浮力の調整が難しいです)爪が長い分はテキトーにカットしてください。
フィルターの吸い込み圧と本体下部の調整穴とのバランスが取れていれば、水面から水を上手く吸い取ってくれますよ♪
入手しやすさ、お手軽さ、コスパ・・・これ以上のものは無いと思います!

最後に正面から
IMG_3101.jpg
乳白色なので、そんなにおかしくないでしょ?(自己満足w)


さぁ!これで面倒な油膜ともサヨナラですよ!!( *´艸`)



では、また!!(^^)/


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二児と一匹(犬)に振り回されている普通のオッサンです。
嫁には尻に敷かれています(笑)

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